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2017.12.16

【国際的コーチ マイケル・ボルダックより表彰していただきました。&「苦しい時にブレイクスルーを起こすには?」】  教育講演家 木村玄司

【苦しい時にブレイクスルーを起こすには?】

国際的コーチ マイケル・ボルダックより表彰していただきました。

そして、インタビュー形式でブレイクスルーした秘訣を参加者の皆様にシェアさせていただきました。

もともと月の収入が0となるなど、全くうまくいかなった自分ですが、

収入的にも人々への貢献度合いも、

大きくブレイクスルーを起こすことができました。(まだまだ発展途上ですが)

賞をいただいた時、マイケルから「How do you feel?(今、どんな気持ちだい?)」と聞かれましたが、

真っ先に答えたのは「感謝しかありません」でした。

コーチングビジネスを教えてくれたマイケルはもちろんのこと、
当時支えてくださった皆様、とりわけ、家族には本当に感謝しかありません。

あらためて、「ありがとう」 と言いたいです。

さて、インタビュー形式で様々な質問をいただきました。
その中でも

「ここにいるブレイクスルーを起こしたい人に向けて何かメッセージを」

というものがありました。

ここでの話を少しだけシェアさせていただきます。

僕がこの時に口から出たのはこの言葉でした。

「自分以上に自分の可能性を信じてくれている人といっしょにやっていくこと」

苦しい時というのは、時として自分が信じられなくなります。

「自信を持った方がいい」それはわかっている。

でも、できないんです。

どんなに素晴らしい自己啓発書や感動的な映画を見ても、

「オレだってやれるぞ!」と思えるのは一瞬で、

すぐに

「お金がないし」

「やり方がわからないし」

「やっぱり自分なんてうまくいかない運命なんだよ」

なんてないことばかりにフォーカスしちゃう。

例え、頭では「良いことや持っていることにフォーカスしよう」と言うことをわかっていたとしてもね。

そう、自分の力だけでそこから変わり切るのはとても難しいと思うのです。

少なくとも僕は、それほど強い人間じゃなかった。

でもね。

言葉だけではなく、本当に「こいつにはすごい力がある」と”信じ切って”くれている相手と接していると、何だか「自分もできるかもしれないな」ってちょっとだけ思えてきたり、

「少なくとも今できることだけはやろう!」って行動に移せたり、

いろいろ聞かれるうちに「こうすれば良いじゃないか!?」ってひらめいたりするんだ。

技術や知識以上に、その力ってのはすごくて、

言葉では言い表せないような感情になることもある。

だから頑張り続けられるし、

今度は別の方法をやってみよう!って挑戦する勇気が湧いてくるし、

ブレイクスルーを起こすところまで”自分をあきらめない”でいられるんだ。

「ほらね、やっぱり無理だったでしょ」

そう言われたり思われたりすることもある中で、

「自分以上に自分の可能性を信じてくれた存在」がいたおかげで今の自分があるし、

これからの自分もあると思う。

苦しい時こそ、「自分以上に自分の可能性を信じてくれている人」と接することがあなたの支えになると思う。

今、苦しい思いをしているあなたに伝えたい。

一人で頑張ろうとしないで。

あなた以上にあなたのことを信じてくれる人といっしょに前へ進もう。

そうすれば、きっと自分だけでは想像もできなかった未来が待っているから!

僕自身も多くの人に対して「その人以上にその人の可能性を信じて」あげられる存在でありたいと思った瞬間でした。

教育講演家・ブレインコーチ  木村玄司

P.S.

その他、非常に具体的な質問などにもお答えしました。

コーチング仲間など聞きたい方にはシェアしますので、言ってくださいね。

・NLPをどのように活用したのか?

・インカンテーションは実際にどれくらいの時間・頻度で、どのような内容を行なっていたのか?

・苦しい時はどのような状態だったのか?

…etc

 

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