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プロフィール

  • 何もかもうまくいかない毎日から、自身を変化させた教師時代

    11年間愛知県公立中学校に勤務。
    教師時代には、何もかもうまくいかず100回以上「辞めたい」という言葉を口にするほど苦しい経験をする。生徒を集めるだけでも5分以上かかるなど体育の授業は崩壊寸前だったり、ささいなことで何度も生徒と衝突したりし、生徒や保護者からの信頼は全く得られなかった。さらに、「何を言っても無駄だ」とまで言われるほど同僚ともうまくいかないこともあり、自分に対する自信や未来への希望を失っていく。

    しかし、何もかもうまくいかない毎日を経験する中で、自ら読書やセミナーへの参加などに積極的に取り組み、自分を変えていく。 特徴的なのは、授業の作り方や声のかけ方といったいわゆる教育技術といった分野だけではなく、脳科学や心理学、自己実現法を深く学び、それを生かすことで自身を変化させる。

    そして、問題児と呼ばれていた生徒をリーダーへと変化させたり不登校傾向のある生徒を志望校合格まで導たりするなど多くの生徒に変化を与えられるようになる。また、学級経営や部活動経営の中で生徒を伸ばすことを得意とし、生徒の意欲を向上させ、年間全校行事すべて優勝、5年連続スポーツ祭優勝、定期テスト平均点年間すべて学年1位、陸上部地区大会総合優勝(リレー種目3年連続優勝)、県大会個人優勝など様々な成果を出す中で、個々の自信やリーダーシップ、コミュニケーション能力等を育てていく。

    そのようなことから、涙を流して担任を希望する生徒や流れ星に願ってまで担任を希望する保護者があらわれるようになるなど、生徒や保護者から大きな信頼を得られるようになる。さらに、数百名以上の中から重要な役職に抜擢されるなどし、人生を一変させる。(約700名の若手教員団体のリーダーを行う。愛知県陸上競技協会選手強化委員として国体選手の指導などにも携わったり、愛知県中小学校体育連盟陸上競技部運動部員として、全国大会の企画・運営にも携わる。など)また、仕事だけではなく家族の時間や自分の時間も大切にするなどバランスの取れた生活を送り、毎日幸せを感じながら生活する。
    教師生活後半は若手教師の育成に力を入れ、校内外で研修や講演を行う。

  • 人生を変える出来事とコーチングとの出会い

    そんなある日、人生を揺るがす大きな出来事に遭遇する。
    当時2歳だったわが子の指の切断、そして、当時担任をしていた生徒の突然の交通事故死だった。
    これらの出来事から「人生はいつどうなるのかわからないんだ」ということを強く感じ、「限りある命ならば、何となく過ごすのではなく、自分が本当にやりたいことをやっていきたい!」「もっと多くの人の役に立ってから死にたい!」と考えるようになる。

    一方で、教師生活9年目から、ベテランの女性コーチよりはじめてコーチングというものを受けるようになる。
    それまでは漠然と「もっと大きなことをしたいな」と思っていたのだが、コーチングを受けることによって、自分がやりたいことやそれに対してどう行動していけば良いかが明確になっていく。そして、未来のビジョンや計画が明確になっていき、それに向けての行動が着実にできるようになる。この時、コーチングというものがいかに人の考えや行動に変化を生み出し、成果へとつなげられるのかと、その価値を強く感じる。
    そして、「より多くの子どもたちを輝かせるためにも、より多くの子どもに関わる大人の力になりたい」という強い思いのもと自らのビジョンを実現するためにも独立し、講演やセミナーを行うようになる。

  • 世界一のコーチングを体感し、見つけた進むべき道

    しかし、熱い思いをもって独立したものの、現実はまったくうまくいかなかった。
    講演の依頼は7ヶ月でたった1回。セミナーを開催するも、時には参加者0人ということもあった。
    妻や2人の子どもがいる中、月の収入が0の時もあった。
    次第に、いつも暗い表情で過ごすようになり、「このままどうなっちゃうんだろうな」とか「父親として最低なんじゃないかな」そんな言葉が何度も頭の中をよぎる。自信を失い、不安な気持ちでいっぱいになり、ますます前向きな行動がとれなくなっていった。

    そんなある日、衝撃的な体験をする。
    「なんとか自分を変えたい!」という思いと「講師として世界一を見ておきたい!」という思いから、なけなしのお金をはたいて大統領などのコーチもする世界トップコーチと呼ばれるアンソニー・ロビンズの海外(フロリダ)セミナーに参加をする。そこでは、講師であるアンソニーが、実際に何千人の参加者が見ている中、参加者の1人と1対1のコーチングをする場面があった。そこで見たのは、悲惨な境遇から「私には価値がない」と自殺を考えているような方がものの数十分で太陽のような笑顔になっていく姿だった。
    「なんでこんなことできるの?」とまるで魔法を見せられたかのように驚いた。

    そして、それと同時に、「これだ!あんなふうに人を救えたら最高だ!!」と強く思った。
    そこで、調べた結果、彼は脳科学や心理学を深く学び、それを応用していることがわかった。もともと脳科学や心理学といった分野には興味を持ち学んできたこともあり、「それらを活用すれば、きっと自分も成果が出せるだせるはず!そして、多くの人も絶対に救えるはずだ!」と思い、その日から、脳科学や心理学、コーチング技術を徹底的に学んでいくようになる。

    さらに、アンソニーの本場の海外セミナーに参加し「これを広めれば、多くの苦しんでいる人を救い、夢を叶えたい人の大きな後押しになるはずだ!」といった思いを強く持ち、アンソニー・ロビンズ日本事務局公式パートナーとなることを決意する。

    コーチング技術を学んでいく過程で、世界№1目標達成コーチマイケル・ボルダックと出会う。
    1000人以上もの方と1対1のコーチングを行ってきた世界トップクラスのマイケルからコーチング技術を徹底的に学ぶとともに、自分自身マイケルからコーチングを受けるようになる。コーチング技術を学ぶとともに自分自身がコーチングを受けることで、セミナーやコーチングを行っていく上でどのようにすれば望む結果に結びついていくのかがより明確になっていき、それまでと比べて急激に大きな結果が出せるようになる。コーチングを受ける前と後では月収が10倍になったり、ますます多くの講師依頼もいただけるようになった。この時、あらためてコーチングの素晴らしさを体感し、コーチングで多くの人を救いたいと強く感じる。

    アンソニー・ロビンズやマイケル・ボルダックといった世界的なコーチから海外で直接学ぶなどして、脳科学や心理学といった脳の仕組みを用いてコーチングをするようになる。

  • 世界中の子どもたちに夢と感動と希望を

    現在は、「ブレインコーチ」という肩書のもと、脳の仕組みを生かしてコーチングを行い、中小企業経営者や個人事業主らの売り上げアップ、目標の実現、子育てなどに貢献している。(1ヶ月で月商3倍になった経営者や過去最高売り上げを記録した保険営業マンなどがいる)

    高いレベルで相手の能力を引き出す力を身につけており、
    生み出す成果と献身的な姿勢が評判を呼び、依頼者は後をたたずキャンセル待ちになることも。

    さらに、全国各地で講演やセミナーを行う数少ない若手教育講演家としても活躍する。
    教育現場を知り、なおかつ、世界基準のコーチング技術を身に着けていることから、子どもの教育や社員教育について、さらには、自己実現についての講話を依頼されることが多い。

    人生のミッションは「世界中の子どもたちに夢と感動と希望を与えられる存在になること」。

  • ブレインコーチ
    アンソニー・ロビンズ日本事務局公式パートナー
    マイケル・ボルダックインターナショナル認定コーチ
    Michael Bolduc認定 NLPコーチ
    ITA機関公認 マスターNLPプラクティショナー
    ナポレオン・ヒル財団認定上級指導員
    元愛知県陸上競技協会選手強化委員短距離コーチ
    元愛知県中小学校体育連盟陸上競技部運動部員
    第22回セミナーコンテスト名古屋大会優勝

  • ・5万人の講演
    ・100ヶ国で講演
    ・本1000万部
    ・10万冊の本を寄付
    ・世界一の子ども向けセミナーの開催etc...

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